2008'12.18 (Thu) 09:00
ジニアスeyeは視力回復トレーニングの方法のひとつです。
ひとくちに視力回復トレーニングといっても、その種類は多く、やり方も多種多様です。
最初は何を選べばいいのかわからないかと思いますが、書籍などが販売されていますので、自分にあったムリのない、負担のかからない方法を見極めて選ぶようにしてください。
たとえば、視力回復トレーニングの一種、ジニアスeyeは、眼球を動かしている6種類の筋肉を鍛えることで視力が回復できるという、視力回復トレーニングになります。
ところで、視力に関係している筋肉といえば、レンズの役割をしている水晶体の、厚さを調節をする毛様体筋だけ、という説を聞いたことはありませんか。
一般に言われているこの考え方からすると、6種類もの筋肉を鍛えるというジニアスeyeの視力回復トレーニング方法は、まったく無駄で視力回復に貢献しないトレーニングのように思えてしまいます。
しかしながら、6つの筋肉を鍛えて視力回復するという考え方が専門家の間で支持されていないわけではないのです。
それどころか、眼科医や研究者でも、この考えを支持する人は数多く存在しています。
その1人がウイリアム・ホレイショ・ベイツス博士(1860年〜1931年)。
アメリカの眼科医で、「異なった距離の物体が認識できるのは、眼の水晶体の厚みが変化するから、ではなく、4つの直筋と2つの斜筋を使い、眼球を変化させることで眼を調節する」という主張をしています。
また、ベイツ博士の理論をもとにして、カナダの医学博士ハロルド・ペパード博士もまた視力回復方法を紹介しています。この視力回復方法は、日本でも「眼がどんどん良くなる」本として出版されて話題になりました。
そして、この視力回復方法は、ジニアスeyeの視力回復方法にも取り入れられているのです。
ベイツ理論について
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