2009'05.19 (Tue) 01:01
ジニアスeyeの川村氏が提案している視力回復トレーニングに、外出先でもできる簡単な視力回復法があるのでご紹介します。
まず、1つめ。
電車やバスに乗ったら遠くをみるようにしましょう。
この時、首を動かさないよう気をつけながら左上から8の字を描くように目を動かします。
同じようにして、右上からも8の字を描くように目を動かします。
どちらの動きも連続して10秒以上行うと効果的です。
次に、遠くと近くのものを交互にみていきます。
近くのものはだいたい10センチぐらいのところにあるもの。
遠くにあるものは何メートルか離れたものを選びましょう。
学校で机に座っているなら手元の鉛筆と黒板を交互に見る、雨の日に傘をさして歩いていたら、持っている傘と遠くの景色を交互に見る、といった具合に、素早く視線を動かして10秒間ぐらい交互に見ます。10秒間のうち、少なくとも10往復できるペースでおこなうといいでしょう。
この回数が多いほど視力回復効果も高くなるのですが、疲れるほどやりすぎるとジニアスeyeの根本的考え方、「やりすぎはかえってよくない」に触れるので、ほどほどに。
無理なく鍛えて視力回復を目指しましょう。
外出先でできる視力回復トレーニングについて
手術のいらない視力回復法トップページへ
まず、1つめ。
電車やバスに乗ったら遠くをみるようにしましょう。
この時、首を動かさないよう気をつけながら左上から8の字を描くように目を動かします。
同じようにして、右上からも8の字を描くように目を動かします。
どちらの動きも連続して10秒以上行うと効果的です。
次に、遠くと近くのものを交互にみていきます。
近くのものはだいたい10センチぐらいのところにあるもの。
遠くにあるものは何メートルか離れたものを選びましょう。
学校で机に座っているなら手元の鉛筆と黒板を交互に見る、雨の日に傘をさして歩いていたら、持っている傘と遠くの景色を交互に見る、といった具合に、素早く視線を動かして10秒間ぐらい交互に見ます。10秒間のうち、少なくとも10往復できるペースでおこなうといいでしょう。
この回数が多いほど視力回復効果も高くなるのですが、疲れるほどやりすぎるとジニアスeyeの根本的考え方、「やりすぎはかえってよくない」に触れるので、ほどほどに。
無理なく鍛えて視力回復を目指しましょう。
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